事の発端は、まとめサイトで日常的に見られるストーリーだった。
ゲーセンで出会った不思議な子の話
ゲーセンがこういう流れで出てくるのはなかなかいいなあ、などと思っていると、島国大和が噛みついた。
島国大和のド畜生:実話として流通する嘘に大喜びする愚民
正直驚いた。日参しているブログなので、金持ちと悪徳プロデューサーに対して容赦がないのは知っていたが(笑)、一般の人に対してこんな強い口調に出るとは意外だった。
そして、この発言に対する反論がアップされる。
琥珀色の戯れ言:僕は「フィクションに騙されて、現実逃避したいバカ」です。
琥珀色の戯れ言:「アクマを ころして へいきなの?」
詳しくは後で述べるが、この人はおそらく私と近い素性の持ち主と思われる。
脳髄にアイスピック:ゲーセンとかけそばと泣ける話とゲラゲラ笑う人達
これはひどい文。でも感動に価値を置きすぎるのはおかしい、というのは卓見。
最後に、島国さんの提示する結論。
島国大和のド畜生:実話のフリした嘘話にそれでいいじゃないかを、良しとしたくない理由。
島国大和のド畜生:嘘を真実として流通させる人たちと、俺がナニをしたかったか。
以上について、全く個人的な意見を書く。100%自己肯定のためのものであり、共感してくれたり、自分の行動を変えてくれる必要など全くない。
続きを読む "実話として流通する嘘を面白がってすまん" »
続いて、「ドラクエ2」に挑戦。いや~、なつかしい。バトルの音楽を聴くだけで、高校生のとき、友人の家でプレイを眺めていたその風景を思い出す。自分でプレイするのはこれが初めてである。
続きを読む "25周年記念パックで「ドラゴンクエスト2」その1" »
はい終了。ゲーム全体が短いせいもあるが、無駄のないエンディングですっきり決まった。デモは無闇に豪華ならいいってもんじゃないな。
続きを読む "25周年記念パックで初挑戦 「ドラゴンクエスト」その2" »
同梱の特典だけ見て、プレイしないというのもいかがなものか、と思ったので、「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」(タイトル長すぎ)の「ドラクエ1」(スーパーファミコンバージョン)を開始。実は、ロト三部作はプレイしたことがなく、これが初挑戦となる。
続きを読む "25周年記念パックで初挑戦 「ドラゴンクエスト」その1" »
クリアしました! いや~、ずいぶんハイセンスなエンディングじゃないですか! 特に、スタッフロール中に、プレイ中は見られなかったゼルダの足跡が流れるのが素晴らしい。
ところでこれ、ディレクターが藤林さんなんですね。カプコンでGB版ゼルダの開発を受注したら、上手く作れすぎて任天堂に移籍してしまったという経歴の持ち主ですが、見事にゼルダチームの中心人物になったようです。
さて、以下は攻略含むネタバレ。予告通りボスバトルレビューといきましょう。
なお、一部の敵に関して、勝手な呼び名を付けていることをお断りしておきます。
続きを読む "「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」その5" »
ついにラスボス戦に突入。長時間たっぷりとプレイしてきましたが、いよいよ終わり、となるとなんだかもったいない気持ちに。この感慨は名作の証拠です。
さて、ここからはネタバレ有。「トワイライトプリンセス」のときもやりました、ダンジョンレビューといきましょう。
続きを読む "「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」その4" »
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