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2006年11月

2006年11月28日 (火)

注目Wiiソフト その3 −ノーモア★ヒーローズ−

 続いての登場は、今から一年後でも発売しているかどうか疑わしいこれ。

プロモ映像・公式サイトなんてまだねぇよ

 ダンテみたいな優男が主役か、と思ったらたちまち殺されてる何しろ「killer7」のSUDA51だからな。
 細部までとんがった映像の演出。何しろ「killer7」のSUDA51だからな。
 訳わからんバトル。何しろ「killer7」のSUDA51だからな。
 意味深なストーリーは、多分ゲームをクリアしても何一つ解決しないんだろう。何しろ「killer7」のSUDA51だからな。
 Wiiをどう使うのか、何も考えてなさそう。何しろ「killer7」のSUDA51だからな。
 そして今回も、良識ある偽善者どもの顔をしかめさせるようなシーンが続出するのだろう。何しろ「killer7」のSUDA51だからな。

2006年11月27日 (月)

対象ユーザーは業界最高齢?? −相田みつをDS−

 「脳を鍛える」シリーズの大ヒットで、高年齢層にもアピールし、ついに敬老の日需要まで生み出したニンテンドーDS。
 その後も、漢字検定、ご当地検定、常識力テストと、順調に勢力を伸ばしてきたが、ついに最終章を迎えたようだ

こころに染みる 毛筆で書く 相田みつをDS

 この枯れっぷり、とてもゲーム機のソフトとは思えないね! ここには、「脳を鍛える」シリーズ以下多数のソフトが身につけていた実用知識や自己鍛錬要素すらもはやない。詫び寂び癒しで対象年齢は60以上だろうか。ゲームもついにここまで来てしまったのだなぁ。陶芸や盆栽ゲームの商品化もすぐそこだ。

追記
 筆遣いをタッチペンで再現できる方法が分かったのは収穫。似たようなアイデアが学生から出ていたのだけれど、出来るかどうか疑わしかったんだよね。

2006年11月22日 (水)

注目Wiiソフト その2 −CALL DF DUTY 3−

 二本目に紹介するのは、日本版の発売日がまだ未定のこれ。
 「CALL OF DUTY」は、第二次世界大戦を舞台にしたオーソドックスなFPSだ。正直言うと、私はこのてのゲームは嫌い。まず、ゲームにしては状況設定がシビア過ぎて夢がない。ミリタリー趣味がないので、ビジュアルに全く魅力を感じない。そして何より、操作性が美しくない。FPSが最もプレイしやすいのはPCを用い、キーボードとマウスを使う方法らしい。これらはもともとゲーム用の入力装置ではないので入門者には煩わしいだけ。ゲーム機のコントローラーでベストの操作感が味わえないなんてのは、専用コントローラーマニアの私にとっては許し難い
Fpfsivlk  さて、その「CALL OF DUTY」、3作目はWiiにも対応することになったのだが… ここここのプロモーション映像は何だ。外人の青年が素晴らしいプレイスタイルを披露。ものすごくアホっぽい。画面内の戦場は相変わらず大マジなのにギャップがありすぎる。不覚にも、こんな愉快な戦争ゲームならぜひ買いたい、と思ってしまったのだった。

必見のプレイ映像はこちら

2006年11月21日 (火)

注目Wiiソフト その1 −ネクロネシア−

 Wiiの発売を楽しみに待つ間、注目のソフトを紹介することにしよう。とはいっても、ゼルダだのスマブラだのといったビッグタイトルは、よそでいくらでも話題になると思うので、ここではマイナーどころに突っ込んでいくことにしたい。
 と言うわけで、一本目はこれ。

 「ネクロネシア」公式

 さすがスパイク、Wii本体と同時発売のゲームがいきなりキワモノじゃないか。襲いかかる巨大昆虫の群れと戦う、プレイする人を激しく選びそうな内容。
 こういうゲームでは、プロモーションもまたB級洋画を意識したものになりがちだが、広告マンガが日野日出志と来た日には、これで喜ぶゲーマーが日本に何人いるのか人ごとながら心配になってしまう。そのうちの一人はもちろん俺。
Foun9iex  そもそも日野日出志と言えば、グロく哀しく滑稽で美しいストーリーを、一度見たら忘れない強烈な絵で見せてくれる、異能のマンガ家として名高い。クリエイターを志すなら「蔵六の奇病」は見ておいて損はない。
 怪奇マンガの作者ベスト5を選べと言われたら、私は迷わず、水木しげる、楳図かずお、花輪和一、丸尾末広と日野を挙げる。
 そんな日野先生の新作がWiiの広告、しかも作中にリモコンまでしっかり描いておられるとは、まったく大変な時代が来たものだ。御歳60を越え、多分ゲームなどしない日野先生、さぞや頭上に「?」を浮かべながら執筆されたことだろう。
 そして、ゲーム本編がちっとも日野ワールドとリンクしてないあたり、残念なようなほっとするような。

2006年11月20日 (月)

【予約】ねんがんのWiiをてにいれた【完了】

 皆様、新ハードの手に入らない秋をいかがお過ごしでしょうか。海の向こうでは18日にWiiが先行発売となり、喜びに沸く外人の姿が多数YouTubeにアップされなんともうらやましい限りですな。

Nintendo Wii Opening
 ↑こんな名前でアップされていたら、オープニングムービーでも見られるかと思うじゃないですか。実は文字通り箱を開けるだけなわけですが。むかつく! すげーむかつく! 梱包状況がよくわかって嬉しいなあ(←魚の死んだような目でかつ棒読み)

 …などと思っていたら、本日、突然Wiiが予約できることになりまして、先生思いの学生を持って私ゃ幸せ者です、ええ。

2006年11月19日 (日)

MUSASHIの悪夢終わらず −RGBアドベンチャー−

 さて、先頃MUSASHIの放送が無事にというか無理にというかとにかく終わりましたが、後番組が同じプロデューサーと監督でさらに期待値の低いスタートを切ってみせるあたり、アニメ業界の自浄能力のなさを憂うとともに、破滅のその瞬間を見たい野次馬根性で一杯です。

問題の後番組「RGBアドベンチャー」
 とりあえず、内容が面白くなさそうという点は置いておくとしても、すでに放送開始している番組の出資をまだ募っているという自転車操業っぷりにまず驚きます。実際、第一話放送時にはNHKでもないのにCMが番宣しかないという状態だったそうで、スポンサー不在は続いている模様。
 本編のクオリティも、
・オープニングは10年前のライド用ムービーから使い回し
・MUSASHIに続いて、時間稼ぎナレーションでRGBを説明。しかもその説明文がWikiの引用
・止め絵や仮面キャラの多用で、動画をごっそり手抜き
とあっては、MUSASHIから志まで抜けてしまったと言われても仕方ありますまい。

 ところで、MUSASHIの実物をぜひ見たいという諸君のために、仕方なく渋々DVDを購入しようと思って、通販サイトを見たら、下のようなセットをお勧めされてしまいましたよ! 偶然だとしたら悪意ありすぎです。
Znbwn5nu

2006年11月13日 (月)

新ハードはあきらめ気味

 結局、Wii体験会には行きませんでしたよ! すごい人気だったみたいですね。力尽きて今日欠席の学生もいましたが(笑)

 当方、並んだり争ったりしてまで新ハードを買うという暇も根性もありませんので、多分年末には手に入らんのでしょうな。
 しかも、「龍が如く2」に続いて「大神ベスト版」「GTAサンアンドレアス」の発売が決定し、1月には「タイトーメモリーズ2」も来るとあっては、PS2でまだまだ充分楽しめる雰囲気濃厚なわけです。

 …何か忘れている気がするな。
 そうか、DSを買えばいいじゃないか

2006年11月11日 (土)

さて、PS3が発売になったわけだが

ファミ通 ニュースエクスプレスブログより

【大阪・梅田】 PS3 ゲット
最初に購入したのは奈良から来た20代の会社員の方。取材陣に囲まれてすっかり人気者。購入したのは本体のみ。


 ……。
 あのー、それでソフトは? もしかしてブルーレイで映画を観たかっただけの人ですか、ゲーム終わったな。それとも転売狙いですか、まともなユーザーにとってはこの上なく迷惑、遠慮しやがれ
 本体同発のゲームソフトが5本くらいあったと思うが、ソフトはもっと欲しいものが出てから、というユーザーがいる可能性は否定できない。本体が即完売した店頭に、悲しく売れ残ってしまうのだろうか。

2006年11月10日 (金)

tezukamoderno キャンペーン中

Eyrvtqqs
コカ・コーラ tezukamoderno フィギュアコレクション

 全12種ですか。この手のおまけのコンプリートはなかなか難しいのですが、学生がせっせと貢いでくれるので、意外とゴールは近いかもしれません(笑)
 それにしてもユニコのチャオとか、一部の選択が妙にマニアックですな。サファイヤとかロックも作ればいいのに。

2006年11月 5日 (日)

来週は南港が大変なことに

Games Japan Festa 2006 in OSAKA
 毎年大阪でやるゲームショー。今年はATCで11日、12日に開催。

Nintendo World 2006 Wii体験会
 12日にインテックス大阪で開催。

 …って、同日にほとんど同じ場所での開催じゃないですか。これは大変な集客が予想されます。南港沈むんじゃないか。
 昨年は卒業生と行きましたが、会場で力尽きているのを見つけてもそっとしといてください。
 

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