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2007年7月

2007年7月29日 (日)

「地球へ…」17 永遠と陽炎と

 録画し損ねた「地球へ…」ですが、なんと高校の時の先輩がこのブログをチェックしており、わざわざDVDを家まで届けて下さいまして、無事見られました。その他、視聴手段をいろいろ紹介いただいた皆様も、ご協力ありがとうございました。
Tpanhy2g  さて、17話。ソルジャー・ブルーの最後の活躍を見るぞ、と思ってテレビの前に陣取ったら、いろんなことが一度に起こりすぎており、大変な30分となりました。
 ナスカチルドレン、そういう初登場で来たか。ブルーが驚いて結界の気を抜いたら全滅するところでしたな(笑)
 イヤミな艦隊司令は、間違いなくここで死ぬと読んでいたのですが、これからも超人キースに対する一般の軍人という役回りで出続けるみたいですね。いいキャラに育ってきました。

 ブルーの辞世の言葉は、唐突で驚いた視聴者もいたみたいですが、原作にもある言葉です。ただし少し変えてありました。もとの言葉は以下の通り。

地中深く眠れる獅子
永久の時の彼方に目覚め
目覚め 百億の光越えて 地球へ来たらむ


この言葉、原作を読んだときには、後世の歴史家かナレーターによる語りだと思ったんですが。やっぱりブルーが話すのはこっちですよね。↓

宇宙の潮騒 悲しいまでに広がる星の海―
一粒の真珠 …地球よ

2007年7月22日 (日)

orz日記

 昨日放送の「地球へ…16話 赤い瞳蒼い星」を録画し損ねました。視聴率が3%くらいしかないらしいですが、誰か録画している奇特な方がいましたら、送ってもらえませんか。ブルーの見せ場らしいのに、マジへこみますorz

 昨晩は「時をかける少女」がテレビ放映されましたな。このアニメの作画の特徴として、背景は緻密なのですが、人物はぶっとい線でシンプルに描かれていることが挙げられます。そのためなのか、テレビ局の陰謀なのかはわかりませんが、地デジ放送での美しさとうらはらに、アナログ放送はキャラがヘロヘロになっておりひでぇ画質。うちはハイビジョンテレビ持ってるけど、レコーダーがアナログなのよorz

2007年7月21日 (土)

「銃夢 LastOrder」10巻

 ついに10巻目が発売になった「銃夢LastOrder」。とうとう無印「銃夢」より長くなってしまったのだなぁ。話の進み遅いけど。

Payrnd9u  単行本2巻分に渡ってカエルラ編を描いていい気分転換になったのか、本編に戻ったこの第10巻は、クレイジーなテンションが大幅に復活。木城ゆきとはこうでなくちゃ。
 サブタイトルに「プリンはさだめ」などとしれっと付けてしまうわ、ノヴァ教授はアフロでパワーアップするわ、宇宙一武闘会は指相撲になるわ、ガリィは「私の脳を返してっ!」と泣き崩れるわで、もうやりたい放題。

 それにしても、ピングのセリフで

「不老長寿ってのは〆切のねぇマンガ家みてえなもんだ」

ってどうなのよ。この世界にマンガとかあんのか。いや、それとも木城による富樫批判か(笑)

2007年7月19日 (木)

老兵歓喜 −装甲騎兵ボトムズ−

ボトムズ公式
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  こんなの出て喜ぶの
  |     ` ⌒´ノ   30代以上だろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \
2b513ar5  なぜガンダムばかりがゲームになるのだ、と不満に思っていた老兵諸君、ついに待望の「ボトムズ」がゲーム化だ。2007年にもなって、スコープドッグのローラーダッシュがゲーム画面で見られるとは、それだけでロボ魂うち震え、歓喜の涙を流さずにはいられない。今日、卒業生がこのゲームが完成したとのことで、アップ休暇をとって学校に遊びに来てくれたが、こんなすばらしい仕事をしていたとは心の底からうらやましい! いや、多分当人は若いんで何とも思ってないんだろうけど(笑)

 この調子で、次は「ダグラム」「ザブングル」を頼むわ。

2007年7月14日 (土)

こんなリメイク認めんぞ!−ナムコミュージアムDS−

 この秋、ニンテンドーDSでナムコミュージアムが出ることになった。もう何度目の登場か、という感じだが、良いものは何度やっても良いのである。
 収録タイトルの中で、特に思い入れがあるのが「ドルアーガの塔」。初めの頃の手探りで宝の出し方を試しながらプレイしたつらさ、ベーマガの攻略ページ片手にゲーセンに通い詰めた日々、ついには友人と協力で59階までたどりつきドルアーガと対面したときの感動、何もかもが懐かしい。
 今回はDS版と言うことで、画面が片方余ることになる。果たしてどのように使われるのであろうか。

このように使われた

 なんというゆとり世代仕様。こんなものでクリアだなんて、ナムコが認めてもオレは絶対認めんぞ〜!

2007年7月12日 (木)

就職活動、ただ今佳境

 ゲーム業界志望の学生の就職活動は遅い。今の時期になってようやく作品審査が終わり、面接試験が多く行われるようになる。

 今日も学生の一人が、とある開発会社の面接を終えてきた。真新しいネクタイもゆるみ、すっかり一仕事終えてきた雰囲気だ。しかしこれに合格しても次の面接があるぞ。気を抜くのはまだ早い。
 一方で、最終試験までこぎつけながら不採用となった学生もいる。しかし落ち込むことはない。ここまでに作ったものは、必ず自分を成長させており、無駄ではない。会社は時として君を裏切るが、作品は決して君を裏切らない。

 進路を悩むことが出来るのは学生の特権だ。ひとたび社会に出れば、自分の出来ることでなんとか食っていくしかない。今だからできる挑戦を、精一杯やり通してほしい。

2007年7月 8日 (日)

「地球へ…」14 同じ記憶

 とうとう2クール目に突入した「地球へ…」。今回からオープニングが変わり、予想通りトオニィとマツカも登場。何だこれ、ナスカチルドレンが美化されて扱いが大きいぞ! 原作ではかろうじて名前が付いているという程度の存在感だったのに。
Fushrh8_  この回では、まだ赤ちゃん姿で登場のナスカチルドレンたち。なんかデフォルメが一部うまくいってない気もするが、じきに成長して頼もしい戦士になるので乞うご期待。トオニィ、アルテラ、タキオン、ツェーレン…、あれ、何で001がいるんだ??

2007年7月 6日 (金)

夏は海中遊泳! −FOREVER BLUE−

 ハードは快調に売れているものの、ゲームの充実が間に合っていないように思えるのが、現在のWii。

 しかし、ここへきて突然の注目、いや本命ソフトの登場です。

Online Player EX 「FOREVER BLUE」
Qceta7ya  その名も「FOREVER BLUE」。いきなり8月発売となり、夏休みにぴったり! 渋いゲーマーなら、かつてPS2で発売されていた「EVER BLUE」シリーズを覚えているかも知れません。今回は任天堂から出るのですが、開発はちゃんとアリカが担当し、正統な後継作となっています。

 ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用して、2人同時にダイビングを楽しむことや、SDメモリーカードに保存した楽曲を聴きながらダイビングが楽しむことができるなど、多彩な機能を盛り込んでいる

 購入決定。なんという自由度の広がり。夏休みに、オレと一緒に潜ってくれるバディ大募集。狩りに飽きた人、たまにはこんなオンラインゲームもどうですかね。

2007年7月 4日 (水)

カプコン、2D格闘の新作を未発表

 先日、カプコンに謎の予告サイトが登場した

2D対戦格闘

 ええ〜い、キャラのシルエットくらい見せんか!
 3年ぶりの新作、とは言っても前回があの「カプコン ファイティングジャム」では、正直期待値低い。やるからには、「スト�」や「マヴカプ」に匹敵する酔狂な一作を投入するべき。ついでに伝説のドット職人を呼び戻し、往年の熱気を思い出させてくれ。

2007年7月 2日 (月)

なんと、ポケモンが発禁処分?

 海外ゲーム情報を扱っているニュースサイト「Game*Spark」で、面白い記事を見つけました。

発禁処分を食らったゲームTOP10

Felfafpq  残虐なゲームや軍事ゲームが発禁になっていても驚きませんが、なんと、お子様でも安心なゲームの代表格と思われていた「ポケモン」が、8位に入っています。「ポケモン」を発禁にした国はサウジアラビア。禁止理由は、カードの交換などがイスラムで禁じられている賭博の一種とされたこと、教義に反する進化論を示唆している事等だそうで。いや〜、イスラム教ってのは娯楽にも科学にもやかましくて実にやっかいですね。逆に、どんな作品が人々を楽しませているのか知りたい気がします。

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