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2008年1月27日 (日)

「四八(仮)」ヒロイン決定戦 その4

 ついに「四八(仮)」を近所の中古屋に売り飛ばした。買い取り価格が思いのほか高くて驚いた。その上、店頭では「四八(仮)」に限って〈絶賛発売中〉のシールが! 最後にして最大の怪奇現象であった。
Fi2kh5ev
第1位 庄田明美
 新潟「心霊写真」の主人公。このシナリオは、「四八(仮)」の数少ない良心。写真の呪いで先生が死ぬか、友人が死ぬかで、後日談が変化するなど、システムを生かした分岐を見せてくれる。
 特に、「ある写真家の記録 どんち池封印編」は、ジュブナイルホラーとして出色の出来。

Jgroi4gi  というか、庄田明美が非常にイイんである。
 恐い話ってのは、巻き込まれる登場人物が、どのように恐れるかという演技が見所。これが映画であれば、演技は動きとして表現できるが、本作では静止した写真。ここぞという表情を切り取れるかどうかがポイントとなる。
 庄田の場合、普段は控えめな表情のおとなしい子が、恐怖で否応なく表情を変えざるを得ない、というところがうまく出ていてかわいい。心なしか、パターン数も他のキャラより多いような気がする。

Its7vxwy  おお、いい顔するなぁ。

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