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2008年10月12日 (日)

〈のびのびBOY〉に何があったのか?

 「塊魂」の高橋慶太が、PS3に挑んだ新作「のびのびBOY」。今回の東京ゲームショーで、間違いなく一番のサプライズとなったと思われます。ええ、悪い意味で
 なぜなら、

一年前  ←これが
 ↓
現在  ←こうなった

 これは何という悪夢
 メーカー大プッシュの注目作っぽかったものが、ダウンロード専売タイトルに格下げ、という時点でまずがっくりくるのですが、それどころではありません。明らかに別のものになっているではないですか。
 一年前の時点では、どんなゲームかはさっぱりわからないものの、確かにこの動きは最新のハードでないと不可能だろう、という技術的な先進性は期待できました。
 しかし、今回のはひどい。背景もない2Dの絵。コースに沿って進むのか、コースを壊すのか、あいかわらずどんなゲームかわからない内容。音楽もナムコのオールドゲーム「メトロクロス」をあてただけ。何より、ちっとものびのびしてないじゃないですか。

 ただ、コース自体が「のびのびBOY」の形状をしており、最後にタイトルを壊して回るという演出から、実はこれもまた完成時とは全く違う、という可能性もあり、そこに一縷の望みを託したいと思います。

 以下は妄想による創作。

再現ドラマ:〈のびのびBOY〉に何があったのか?

バンナム上司「高橋君、のびのびはまだかね」
高橋「すみません、のびのびを生かすゲーム案が、まだしっくりこなくて」
上司「そうかまだか。じゃテイルズが忙しいからデザイナー借りるよ」
  後日
上司「高橋君、のびのびはまだかね」
高橋「すみません、のびのびを生かすゲーム案が、まだまだしっくりこなくて」
上司「そうかまだか。じゃソウルキャリバーがしんどいからプログラマー借りるよ」
  さらに後日
上司「高橋君、のびのびは売れそうにないからダウンロード専売だ」
高橋「すみません、のびのびを生かすゲーム案が、さっぱりしっくりこなくて」
上司「あと、東京ゲームショーに出すからプロモよろしく」
  その後
高橋「デザイナーもプログラマーもいないのにどうしろと」
高橋「仕方ない、自分で作っちゃえ」
高橋「音楽は借りてきて、歌を吹き込んでOK」
高橋「おお、のびのびを生かすゲーム案が、今ようやくしっくりきたぞ」
 企画案〈のびのびBOY〉
「開発の進まないゲームプロジェクトを、中止にせず、のびのびに伸ばすことを競う。上司を欺いたり、ショーのたびにその場をごまかす素材を出すなどして、主人公は何年ゲームを作り続けることができるのか?」

あとがき

447 :名無しさん必死だな:2008/10/11(土) 18:41:38 ID:GR7/lKlQ0
http://chinpindo.blog.eonet.jp/default/2007/10/boy-8b81.html
この人今どう思ってるんだろう

 2ちゃんねるの皆さん、心配してくださってありがとうございます。落ち込んだりもしたけれど、私は元気です(笑)

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