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2008年11月 7日 (金)

愛と闘いの日々 「レッスルエンジェルスサバイバー2」その1

Was201  「レッスルエンジェルスサバイバー2」がついに発売された。唯一孤高の女子プロレス運営SLGであり、100人を優に超すヒロインが乱舞する、史上最大規模のギャルゲーでもある。前作はサクセスから出たのに、今回はプロレスゲームなら世界一のユークスの子会社トライファーストからの発売となり、その移籍っぷりもガチでプロレス団体っぽい。

 さて、Dr.K社長は、まずは自分の団体に命名しなくてはならない。前作同様「FinalFight」、略称FFとする。無闇に強そうだろ?
 続いて、「2」の新機能、社長スキルの選定である。人たらしぶりを発揮するために「会話」、費用をケチるために「経営」を選んだ。
 ライバル団体は最大の5とし、シナリオは前作と同年の開始となるものを選んだ。
 このゲームはなぜか最大4人対戦プレイが可能となっているが、こんな自己満足系育成SLGを多人数でやる奴、この世にいるのか。

 いよいよ運営開始。まずは選手を獲得しなければならない。入団テストをしてみたところ、ドルフィン早瀬が合格した。前作ではあまり評判のよろしくない選手なのだが、いきなり評価値700代でびっくり。実家が貧しいらしいが、がんばってもらうことにする。
 続いて、各地でスカウト活動を行う。どうせなら使い慣れている選手を集めたいところ。どうやら選手の出現については前作とデータがほぼ同じらしく、たちどころに柳生、近藤、ラッキー内田が集まる。前作に引き続いて、サムライガールの柳生と、キックボクサーの近藤という超硬派コンビが団体を仕切ることに。
 その反動と言うわけでもあるまいが、その後のテストで富沢が入団。コスプレが特技で選手としての才能は限りなく0に近い問題児だ。しかし、「演技」スキルがあるので、アイドルとして育てれば数年後には儲けてくれるかもしれない。
 そんなこんなで選手がそろい、ようやく旗揚げ興行だ。黒字化目指してがんばるぞ。

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