続続・ゲーム界一の薄幸少女 -海腹川背・旬 DS-
その後、〈海腹川背・怪文書問題〉は、舞台を裁判所に移して係争中。(画像はイメージ
)
ゲームは原作者・酒井氏を迎えた新たなチームで、順調に開発中のはずであり、ファンとしてすべきことは、良い出来を祈って待つ。それだけだ。
だというのに…
↓なんじゃこれはァァァァァァァァ!
販売担当のGenterprizeと朱雀が、親会社から放り出されたぞ!
TYOグループは、広告・映像を中心とする企業。近年、ゲーム企業を積極的に子会社化しており、他にスティング・5pbなどもあった。ところが、今期初めから、次々に子会社を手放し、ゲーム関連から撤退。昨年設立したばかりの企業も放り出す素早さだ。実績があり、アトラスとの提携も果たしたスティングはともかく、他のゲーム企業は相当な苦境に立たされるんじゃないだろうか。
以下は、例によって根拠のない妄想なのでそのつもりで読んでほしい。
某月某日 T社会議室
海千山千の子会社社長(以下海)「海腹川背問題、どうにか落ち着きそうです。」
腹心の子会社社長(以下腹)「新たな開発チームも動きだして順調です。また、裁判の方もこちらに有利に進んでいます」
海「敵失に助けられたな。勢いだけで書いた怪文書で、我々を追いつめるのは不可能でしょう」
皮算用する版権ゴロ(以下川)「とはいえ、フィリピンで安う作らせて、小金を稼ぐ作戦が台無しじゃ」
海「こっちはお金だけじゃなく、イメージダウンで大変なんだよ!」
川「そやけど、同じもんを2回作ったようなもんやろ。採算とれるのかいな」
腹「このプロジェクトの赤字は確定的ですね」
川「その責任を誰がとるんや」
海「…」
腹「…」
背に腹はかえられぬ社長(以下背)「面倒が多い上に儲からないのでは、やる意味がないわ。うちのグループはもうゲームから撤退ってことで」
海・腹「な、なんだって~!!」
背「君らもうサヨナラね。独立してがんばってね」
海・腹「ないわ~」
生みの親の元に帰ってきた少女は、一見、穏やかな日々を過ごしている。しかし、父の勤めている会社は、いつ操業停止になっても不思議ではない危機を迎えていた。うまみがなくなったため、ヤクザたちはどこかへ姿を消したが、果たしてそれは真の平和なのか。
「海腹川背」の主人公こそは、今、ゲームの世界で最も幸薄い少女である。



(;´Д`)
別に当の本人としては受難とは思っちゃおりませんです(;´Д`)はい
ジェンター/朱雀とスティングとの件は関係はないはず、ですし…
(ジェンター/朱雀の切り離しの件は、4/20頃に公開されている)
なので、ボクとしては引き続きおとなしく待ってる事としております(;´Д`)
#東京地裁もこの前行ってますが、書かなきゃならない理由はボクの中で何処にも無いので書きません(;´ー`)
民事の口頭弁論1回目で「有罪」とか字幕が出ることも有り得なくて!(;´ー`) 他の民事裁判も立て続けに行われてって、人生初の傍聴は10分も無かったり。
投稿: 海腹川背 | 2009年5月 7日 (木) 12時54分
ここでは、Genter・朱雀のTYOからの切り離しを問題にしています。
スティングはおっしゃる通り本来なら無関係ですが、これをもってTYOはゲームから完全撤退。つまり、ゲーム産業そのものに愛想を尽かした、ともとれるわけで、さらに下衆の勘ぐりを付け加えるならば、海腹トラブルがその引き金である可能性もある、と見るわけです。
投稿: Dr.K | 2009年5月 7日 (木) 21時10分