« 近大前ゲーセンの思い出(90年頃) | メイン | GOD of GAME×3!!! GOD OF WAR TRILOGY »

2010年4月23日 (金)

横井軍平は必修、異論は認めない

ゲーム専門学校講師「堀井雄二知ってる人!」 生徒「…誰?」 DQ生みの親知ってる人ゼロ

 今日の昼休みのことです。日頃お世話になっている同僚の若い先生が、この記事を読んで、「堀井雄二ってそんなに有名な人なんですか?」と首をかしげていました。
 その先生はアニメ科の担当でしたので、「アニメの学生で言うと、押井守を知らない、というのと同じレベルですよ」と説明したところ、「それはヤバいですね!!」と目の色が変わったのが面白かったです(笑)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/358337/23962460

横井軍平は必修、異論は認めないを参照しているブログ:

コメント

横井さんの著書を読みたかったんですが、絶版でした。
この方がiPad見たらなんておっしゃるでしょうね。

その反応は非常に面白いw

実は自分も各ジャンル中の人には詳しくないので、例えば入学した時に「桜井さん知ってる?」とか言われてたら答えられませんでした。
軍平さんはGUNPEIの頃に色々見かけてたんですが、人となりまでは……。
今ならやっぱり小島監督くらいですかね、通じそうなの。
あの湯川専務でさえギリギリ覚えてない世代でしょうし。

変わりゆく時代の中、本当にご苦労様です。

日本のコンシューマーRPGの生みの親なんですがね。
ファミコンの『ドラゴンクエスト』によって日本人の大半はRPGというゲームの面白さを知った訳ですし。学校を休んで買いに行くということも『ドラクエ』からだと思います。
年々、開発スパンが長くなっているので今の子供たちは知らないのかもしれませんね。

ちなみに僕にRPGの面白さを教えてくれたのは、『XANADU』と『ハイドライト』ですかね。(ARPGですが)
シュミレーションだと『信長の野望』
シューティングだと『ゼビウス』が神ゲーでした。
友達は『ウィザードリィ』にハマってたっけなあ・・・。
今の子にカセットテープでやってたあの頃のパソゲーのやらせたら、『ロード時間長すぎ』とか言って見向きもされないでしょうね。

>Sashさん
 「無駄に高機能」とか言いそうですね、あの方だと(笑)
>?さん
 自分のやるゲームしか興味ない、というタイプはいつの時代にも
一定数いますので、新しい人なら大丈夫、というわけでもないのです。
>じあんとーさん
 思ったより歳なんですね、驚きました。
あの頃のPCゲームは輝いてました。
RPGがゲーム機に奪われるのは、スーファミあたりからですかね。

コメントを投稿

最近のトラックバック

アクセスランキング