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2012年2月

2012年2月29日 (水)

TIME

 無念。映画館へ観に行って久々にはずしたわ。

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          |λ|{        ヽ    .|
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          lV r            |この映画はとんでもないものを盗んでいきました
          `、 !   ‐‐''''''''"""'   !
           ヽト     ""     /  我々の2時間です
             |\         ,.!
           ,,、rl  '''''''ー‐_"''''""_´└ 、
         // __`-‐''""~   /    丶-、__

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2012年2月28日 (火)

あきらめなければ夢は叶う

 先週の土曜は、恒例の学内コンテスト。ゲーム企業の方に審査員として来ていただき、プレゼンと授賞式が行われた。
 イベント終了後、新しい試みとして交流会が開かれた。出場学生、審査員の方々、そしてゲーム企業で活躍する卒業生が集まって、親交を深めた。中には、10年以上前の卒業生もいて、すっかり頼もしい企業人になっていた。

 特に嬉しかったのは、ある卒業生との再会。ゲーム企業に受からず、他の職種で就職を決めて卒業したのだが、それから数年、会社がソーシャルゲームの開発に参入することになり、はからずもゲーム開発に携わるようになったのだとか。あきらめず待っていればチャンスは訪れる、という実例である。
 そう言えば、セガの名越さんも、第一希望ではない仕事にたまたま縁があって就いたのであり、そこであきらめずにチャンスを待ったことで、今のポジションがあるのだと、我が校の講演で言っておられたのを思い出した。

 就職活動に苦戦している学生には、最初の就職で全てが決まるわけではない、しかし、真摯に取り組むことで将来のチャンスにつながるのだ、と伝えたい。

2012年2月26日 (日)

25周年版で目指せ完走 「ドラゴンクエスト3」その2

 新機能「おもいだす」で、メモいらずかと思いきや、読み返しても何の事やらさっぱり。適当に覚えさせまくったものは、役に立たないという至極当然の結果に。

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2012年2月25日 (土)

平林久和、〈コンセプト〉を語る

 ゲームアナリストとして知られる平林久和さん。ある日のtwitterで、こんなことをつぶやきました。

人間の性格、モノの性質。タイミング、かあ。

 前後のツィートと何の脈絡もなく、意味不明です。
 実はこれ、とあるゲーム企画コンテストの会場でつぶやいたもの。私の担当する学生が、素晴らしいことに最終審査に残り、プレゼンをすることになったのですが、その審査員の一人が平林さんだったのです。しかし、審査員としてのコメントが、「今ツイートしました」ってのはいかがなものかと(笑)

昨日は全国から集まった学生のゲーム企画コンテストの審査員をつとめさせてもらいました。さんが言うところの「ゲームゲームしたゲーム」は低得点に「ゲームゲームしていないゲーム」を高得点にしました。
だって、ゲームゲームしたゲームをつくるのがうまいプロはすでにたくさんいる。学生というステータスにある人は、プロに追いつけではなく、逆にプロには考えもつかないことを考えてほうが、かえってプロになる近道だと思うんですね。

気になったのは「コンセプト」という言葉でした。プレゼンテーションする側が、この難解な語句を自身で咀嚼せずに、使いまくられている気がした。私はこう思う。コンセプトとは「考えの塊」が「考えの軸」に凝縮されたもの。 ブレない軸のことだと思うんだなぁ。
大きなコンセプトがあったら、中くらいのコンセプトもある。コンセプトの前に、2文字の漢字がやってくるんだ。たとえば「表現」がやってきたら表現コンセプトって感じでね。これは全体、グランドコンセプトの下位概念に属す。つまり、コンセプトには階層があるということを言いたいんです。
難しいことを難しい言い回しで書いてしまった。今度は簡単に言ってみます。
「おや?」「ドキッ!」「あらまあ」。何でもいい。人の気持ちを動かすものがコンセプトの原型。それをふくらませていけばコンセプト=考えの軸になる。この軸が良ければ、どんな調理法をしても。ヒット作になるという保証はできないけれども、けっして駄作にはならない。
だからね。「誰でも遊べるインタフェイス設計」「シューティングゲームならではの爽快感」というのは、まったくコンセプトになっていないわけです。

で、結局高得点を獲得したのは、「人間の性格」「物の性質」を「タイミング」よく組み合わせる‥‥というコンセプトを持った作品だった。これには感心した、というオチでした。

 落書き感覚あふれる宇宙人のゆるキャラが活躍する、ある種天然な企画から、これだけの背景を引き出すのはさすがです。
 その発表者に対して、「コンセプトとは何ですか?」という質問をぶつけた平林さん。当の学生が堂々たる受け答えをする裏で、冷や汗をかいたのは私でした。何しろ企画を教えたのは私ですからね。評価いただいてありがとうございます。あと、やっぱりこの学生は何かを持っとるわ。才能をつぶさないように気を付けます。
 以上、ツイート現場からのレポートでした。

2012年2月23日 (木)

「AVATAR」地上波放送

 先日、地上波初放送となった「アバター」を観た。
 私は、この映画は公開時に3Dで観ていたのだが、ストーリーが面白い事以外に、今回の視聴では発見があった。テレビ放送なのでただの2D映像になってしまうのだが、潜在意識はかつての3D体験を覚えているらしく、「このクラゲの浮遊感はよかった」とか、「このガス弾が客席に飛び込んできてすごかった」とか、細かいことを次々に思い出したのである。どうやら、3D映画は、一度体験しておくと、きっかけがあれば感覚は思い出せるものらしい。なんか得した気分である。

2012年2月18日 (土)

25周年版で目指せ完走 「ドラゴンクエスト3」その1

 というわけで、一部のリクエストに応えて、プレイ開始。発売当時、社会現象になった人気作の実力やいかに。

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2012年2月11日 (土)

閉塞を、笑え。 「非情口」

 先週は、毎年恒例の卒業制作発表会でした。複数の部屋で同時開催されていたので、すべてを見て回れた学生は少なかったものと思われます。

 今回は、制作チームの了承を得たので、ムービー部門の傑作「非情口」をご紹介。Hijyo2

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2012年2月 9日 (木)

25周年記念パックで「ドラゴンクエスト2」その4

 ようやくクリア。このままの勢いで、3もプレイしてしまいたいが、春休みいっぱいかかってしまいそうで躊躇する。なにしろ今年になってからゲームを一本も買っていない有様。

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2012年2月 5日 (日)

ナイトミュージアム2

 第二弾という事で、舞台がスミソニアンに移って、生きた展示物たちもスケールアップ。
 でもなんか、パッとしないんだよね。一作目の、展示物が動き出していちいち驚くあたりの話が、今回は既成事実化していて新鮮味がない。前作の連中が囚われていて、ほとんど活躍しないのも残念。一歩間違うと、かわいくないトイ・ストーリーみたいになっている。せっかくエジプト王の兄が復活したのだから、ここはぜひ兄弟対決といってほしかった。
 懐中電灯が完全にウエポン扱いなのは笑えた。また、アメリアとのフライトなど、ロマンスのシーンはなかなか良かった。
 しかしながら、結末はイマイチ。あれ、スミソニアンはえらいことになっているんじゃないか。また、博物館に秘密があるのが良かったのに、動く状態が公然と表に出てしまっているのでは、これ以上話を広げようがない。ファンタジー作品は日常に戻るべし、というお約束を破棄しており、うーん、これ、どうなんでしょう。

懐中電灯裁き 9
アメリカ万歳度 8
ギャグ吹き替え 7
個人的総合  6

2012年2月 4日 (土)

25周年記念パックで「ドラゴンクエスト2」その3

20120204115756
 私のプレイ環境を公開する。
 まず、クラブニンテンドーの景品のスーパーファミコン仕様クラシックコントローラー。昔のゲームは、これで操作すると気分が格段に盛り上がる。
 そして、メモ用紙は欠かせない。最近のゲームのように、重要なことはゲーム側で覚えてくれるような作りではないからだ。
 さらに欲を言えば、モニターをブラウン管テレビにしたいところだ(笑)

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