« 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 | メイン | ブレイブリーデフォルトプレイングブレージュのデータベース漏洩事件について何をかいわんや »

2012年11月17日 (土)

「ポケットサッカーリーグ カルチョビット」5年目

 問題はポテンシャルだ。
 ポテンシャルとは、前作にはなかったパラメータ。選手の成長力を示すもので、ピークを越えるとだんだん減ってくる。0になると、選手の性能そのものが下がり始めるらしい。
 このゲーム、選手の年齢というデータがないのが曲者で、若い兄ちゃんみたいな選手でも、気が付いたらポテンシャルがどんどん減っている。一方で、ハゲたおっさんぽい奴が実はポテンシャル満々だったりして紛らわしい(笑) 我がチームも設立5年を迎え、初年度からいる選手はだいぶポテンシャル減が目立つようになってきた。
 そこで、適度に新しい選手を雇って育て、メンバーの入れ替えをはからなければならない。これがまた妙なことに、新人を雇うという機能がこのゲームにはない。トレードリストから獲得した選手が、新人として若返るという謎仕様である。

↑普通に蹴ればいいのに、珍しいスライディングヘッド

 5年目の契約更改では困ったことが起こった。
 将来の戦力と思って二軍で育てていた若手が、二人も辞めてしまったのである。先の記事でも書いた通り、このゲームではチームワークが出来てこないと選手は活躍できない。なので、ここぞという試合はベテランに頼りがちになる。そのため、起用してもらえない若手が他球団へ行ってしまったのである。
 これでは選手の入れ替えが進まない。今年は若手も意識して使って行かなくては。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/358337/30316823

「ポケットサッカーリーグ カルチョビット」5年目を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

最近のトラックバック

アクセスランキング