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2015年2月24日 (火)

「アイドルマスター シンデレラガールズ」第7話

 デビューしたばかりの「ニュージェネレーションズ」が早くも解散のピンチ。未央は辞めると言って飛び出し、凜はプロデューサーへの不信からボイコット、卯月は風邪でダウン。ここからいかに立て直すか、というストーリー。
 出社しないので、珍しくそれぞれの自宅が背景となったのだが、その描きっぷりにスタッフの本気を見た。

(以下の画像は、クリックで拡大)

Imas071_2 未央の部屋。もとは畳敷きの和室ということがわかる。デスクはなくて卓袱台。ふすまなので、鍵なんかなく、引きこもっていても弟くんが顔を出す。テレビ台にルービックキューブがあるが、みくとの対決に勝った時に奪ったのだろうか。芸が細かい!

Imas072 続いて凜の部屋。飾りっ気がなく、シンプルを極めている。しかし、姿見が存在感を主張しており、アイドルとしての資質を感じさせる。
 なお、ここまでの二部屋が妙に暗いのは、ストーリーの調子に合わせた演出。

Imas073 最後は卯月の部屋。なんという少女趣味、しかもほかの二人より明らかに広い。これだけの小道具を描きこんであるとは、劇場版並み。エアコンにまでカバーがかけてある徹底ぶりだ。

 このアニメは、3人が主役なので、そのキャラクター性を描くことが重要。わずかな背景からも人柄の違いがわかる、手抜きのない描写は見事という他はない。

Imas062_2

そう言えば、6話でも、タオルの置き方だけで性格を出していたな。細かいとこまで徹底してるなあ。

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