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2015年7月

2015年7月30日 (木)

「ドラゴンクエスト11」発表で初物づくし

GIGAZINE:「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」

 スクウェア・エニックスが「ドラゴンクエスト新作発表会」の中で、ついに11を発表。これまでのシリーズになかった挑戦が盛り込まれていて驚いた。

●初のマルチ展開
 まず、対応機種。ドラクエは今まで、もっとも普及しているハードに満を持して投入されるゲームだった。ところが今回は、PS4と3DSでの同時展開となる。
 美しい大画面で冒険したい、普及率の高いハードでみんなと遊びたい、という要望に、両方で出します、という思い切った回答をしたことになる。
 しかも、この2機種は全く性能が異なるので、グラフィックはもちろん別。その上、3DS版では3D、2Dの二種類の画面が連動する仕組み。つまり、おおよそ3本のドラクエが並行して作られていることになり、その開発体制は史上最大と推測される。
 PS4を持っている私だが、2画面連動の仕組みは面白そうで、3DSも捨てがたい。買う直前まで悩むことになりそうだ。

●初のNX対応ソフト
 次に、任天堂の次期ハードである、NXでの展開が発表された。未発売のハードへドラクエ新作が投入されるのもまた初めてである。ハード自体の特徴が不明だが、PS4と同じということは多分なく、何かしら独自の工夫を盛り込んでくるはず。

●初の締め切り
 ドラクエには、発表されてもなかなか発売されないイメージがある。今まではそれで許されたが、今回はドラクエ30周年という節目、来年中に発売するべしという空気がみなぎっている。あらかじめ締め切りが示されて発表されたドラクエというのも今回が初めて。ドラクエ1のメモリアルデーに合わせられると最高に美しいが、果たして発売日やいかに?

2015年7月27日 (月)

「アイドルマスター シンデレラガールズ」第14話

 3か月ぶりの再開。オープニングの集合シーンを見るだけでもう幸せ。

Imas14 アイドルフェスの成功から1か月、仕事も徐々に増え、シンデレラプロジェクトの面々は順調な様子。そんな中、プロデューサーに何者かがつきまとうという事件が起こり、アイドルたちは探偵ごっこのようにその状況を楽しむ。
 物語は、その合間に、シンデレラプロジェクト以外のアイドルを積極的に登場させていく。今後の展開への布石だろうとは思うが、何しろ元は総勢200人に及ぶアイドルが登場するカードゲーム、主要キャラ以外で自分のひいきのアイドルがいつか登場するかもね、となれば視聴せずにはおれまい。畜生、うまい仕込みだな!

 本当の事件はラスト1分に待っていた。美城常務からの、プロジェクト白紙宣言。ええ~、マジか。トップの方針転換に振り回される話とは、お花畑からいきなり生々しい話にチェンジしたな。これで次回以降を観ないというのはありえない。やはり構成がうますぎる。

2015年7月26日 (日)

世界イカ革命「Splatoon」 その7

 3度目となるフェスは、「午後の紅茶」対決。私はミルクとレモン、どちらも同程度に飲むのだが、ホタルちゃんの初勝利を願ってミルクに投票。

Spla0701

 参戦して驚いた。ミルクティー色の新色インクが使われている! こういうちょっとした所をきちんと作るから、ゲームの新鮮味が保たれる。

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2015年7月25日 (土)

「CLANNAD」vs「アマガミ」

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 PS+のフリープレイで、これらが無料で手に入ったのでプレイしてみた。どちらも学園もののギャルゲーなのだが、比べてみると見事に対極のゲームなのが面白い。

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2015年7月24日 (金)

ダイ・ハード ラストデイ

 おめでとう! 当ブログ最低評価の新記録樹立!

 ジョン・マクレーンが老けてきて苦しいとか、ジョンの方が暴れすぎていてテロリストみたいだとか、仕掛けばかり大きくてストーリーがスカスカとか、色々と問題がある。だがいつもなら、問題があったとしても、つまらない映画だった、で済ませる。
 ところがこの映画、つまらないでは済まされない。私は積極的な嫌悪を表明する。理由は原爆コントだからである。
 原爆コントとは、核や放射能に無知なあまり、ギャグになっている物語のことを指す。
 例えば「トゥルーライズ」。核ミサイルの攻撃から、主人公がどうにか脱出。大爆発のキノコ雲をバックに、ヒロインとキスをするのがクライマックスとなっている。アホか。被曝して死ね。
 また、「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」。インディ・ジョーンズが無人の町へ迷い込む。そこは、核実験のために作られた町だった。いよいよ爆発するその時、ジョーンズは冷蔵庫の中に入って爆風をしのぐ。救出されたジョーンズは全身をゴシゴシ洗浄される。洗って済むんなら放射能怖くねーよ。

 そして「ダイ・ハード ラストデイ」である。終盤、悪党どもの狙いが核燃料とわかり、舞台はチェルノブイリへ移動する。悪党たちは、ものものしい防護服に身を包み、原発内を探索。やがて目的地となる格納庫を見つけるが、放射能が強く、侵入できない。
 そのとき! 一人が薬剤のようなものを散布し始める。すると放射能が中和され、防護服を脱いでも大丈夫になった! 私は悪党にアドバイスしたい。ウランなんかより、その技術を売った方が絶対儲かるって。こんなものが、福島原発事故以後に作られ、しかも日本で平然と公開されているとは愕然とする。
 さらにラストシーン、破れかぶれになった敵がヘリで突撃してきたので、マクレーン親子はジャンプ。原発内のプールに飛び込んで助かる。「大丈夫かな」「ハゲるかも」というやり取りでこのシーンは終わる。笑えねーよ。
 こんなアホに映画を作らせてはいけない。核兵器を持ち、使ったことがある国にしてこの程度の認識か、と世界の笑いものになるのがオチである。

行き当たりばったり度 9
ロシア人ないがしろ度 10
シリーズ冒涜度 8
個人的総合 2

2015年7月19日 (日)

マッドマックス 怒りのデス・ロード

 最近、昔の映画のリニューアルや続編が多い。今年だけでも「ターミネーター」に「ジュラシック・パーク」、そして後には「スター・ウォーズ」が控える。
 懐かしい名作のタイトルに、つい期待してしまうが、油断は禁物だ。どれとは言わないが、技術も予算も投入しながら、こけてしまう映画が後を絶たない。思い出は思い出のままにしまっておいた方がいい、などと悟りの境地に達してしまうことさえある。

 「マッドマックス」もまた、30年越しの新作となるのだが、その結果はというと、
これを観ずに死ねるか、という傑作だ。

注:以下にネタバレを含む

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2015年7月18日 (土)

蝙蝠って漢字難しいよね

 昨日は台風で大荒れでした。残念ながら小学校のように休みとはなりませんので出勤しましたが、出るとき、家の壁に小さな来客を見つけました。

20150717_07

コウモリです。こうして台風をじっとしのいでいるようです。飛んでいるのはたまに見かけますが、こんな近くで見るのは初めてです。
 帰宅時にもまだそのままおり、風向きも悪くてびしょ濡れになっていたので、このまま死ぬんじゃないかと心配しましたが、台風の去った今朝はいなくなっていました。どうやら無事に飛び立ったようです。

2015年7月14日 (火)

世界イカ革命「Splatoon」 その6

 そろそろ頃合いか、ということで、最近ガチマッチに参戦し始めた。
 「スプラトゥーン」の良いところは、初心者でも気軽に対戦を楽しめるところである。だがそれはレギュラーマッチに限る。
 ガチマッチは同じゲームと思えないほどガチなのだ。単に上級者が集まっているだけではない。
 例えば、ランクのポイント。レギュラーマッチでは勝っても負けてももらえたが、ガチマッチでは勝利チームのみにたくさんのポイントが与えられる。負ければ得るものは何もなく、実にガチである。
 また、ガチマッチではウデマエと呼ばれる新しい指標が導入され、C-からA+まで、勝てば勝つほど上がっていく。マッチングはウデマエの近いもの同士で組まれるため、戦いは接戦になりやすい。そして負ければ降格もある。チームの足を引っ張れば、ヘイトを集めるのも当然。まさにガチである。
 ガチマッチのルールは現在2つあるが、後から追加されたガチヤグラが凄まじい。

Spla06

 ガチヤグラのルールはこうだ。マップの中央に置かれているヤグラを取ると、それがゆっくりと敵陣へ動き出す。もちろん取られれば逆に動く。ヤグラを守ってゴールまで押し込んだチームの勝ちとなる。
 小さなヤグラを奪い合うため、戦いが集中するのだが、その攻防がすごい。ヤグラの中央に柱があるのがポイントで、うまいプレイヤーはここに隠れて敵の猛攻をしのぐ。そして、レギュラーマッチでは彩り程度にしか感じなかったアイテムやスペシャルが、ここでは猛威を振るうのだ。キューバンボムが、トラップが、トルネードが、メガホンレーザーが、小さなヤグラめがけて降り注ぐ。敵も味方もわからぬまま死ぬなど日常茶飯事。周囲では、銃器が火を噴き、パブロやローラーがわっしょいわっしょいと纏のように振り回されており、狂乱の祭りが時間の限り続く。
 この興奮度、ガチとはこういうことだ、と思い知らされた。

2015年7月13日 (月)

任天堂、岩田社長逝去。その日、ハイカラシティは追悼の言葉で溢れた。

 今朝は、任天堂の社長、岩田聡氏の訃報が流れました。
 最初にはちま起稿で見てしまったのがまずかった。「ま~た、同姓同名の別人を使った引っかけ記事か。このクソサイトが」と毒づいたのですが、マジでした。信じられません。

 岩田社長と言えば、ニンテンドーダイレクトをはじめ、ユーザー向けプレゼンの場に「直接!」登場する姿が印象的でした。ゲーム企業で、もっともユーザーに名前を憶えられている社長なのは間違いありません。
 また、インタビュー記事「社長が訊く」では、普段表に出ない数々のクリエイターを紹介し、その仕事ぶりを伝えてくれました。それらは、生半可な雑誌では踏み込むことのできないゲーム開発の核心であり、楽しいだけでなく、非常に勉強になる読み物となっていました。
 5月に社長が訊く「Splatoon」が公開され、いつも通りの楽しいやりとりが見られたところ。まさかこれが最後の記事になってしまうとは、想像もしませんでした。

 今、「Splatoon」のハイカラシティ広場は、追悼のメッセージで溢れています。Miiverse連動がこのような形で生かされるとは想定外でしたが、私も今日だけはオンラインが天国へ届くと信じることにします。

2015年7月 5日 (日)

世界イカ革命「Splatoon」 その5

7月3日
 本日は二度目のフェス。お題は、赤いきつねvs緑のたぬきである。

Ikusa

 前回のフェスでは、WiiUを買ったその日にランク1での参加となり、辛酸をなめつくした。しかし、今回はゲームにも慣れ、ガチマッチにも顔を出そうかという状況であり、準備万端。愛機、52ガロンデコを引っ提げて、いざ出陣。

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