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2016年6月21日 (火)

E3 2016感想:楽しみなゲームが多すぎる!

 今年もE3で、楽しみなゲームが発表されました。今までとちょっと違うな、と思ったのが、発売日の近いタイトルが多かったこと。年末から年度末にかけて、怒涛の新作ラッシュとなりそうです。以下、珍品堂が注目する新作を挙げておきます。

「ABZU」
 「風の旅ビト」開発チームによる新作は、海を探索するゲームでした。省略されたイラスト調の絵づくりですが、魚群などの動きがすごいです。海外では8月に発売で季節にぴったりですが、日本での発売はまだ発表されていません。ぜひ夏休みにやりたいので、早急にローカライズお願いします!

「人喰いの大鷲トリコ」
 「FF15」の発売日が決まったと思ったら、今度はトリコが10月発売決定です! 本当に出るんだ…。予約も始まりましたが、待たされ過ぎたせいか、パッケージがフェイクに見えて仕方ありません。店頭で手に取るまで信じない、という重傷者もたくさんいるみたいです。なんとも罪作りな新作ですね。

「バイオハザード7」
 VR対応の一人称ホラーに生まれ変わったバイオ。配布された体験版をさっそくプレイしてみましたが、なんだか「P.T.」みたいでした。とはいえ、新鮮さと怖さは大いに歓迎したいところです。製品版で、この館に特殊部隊が乗り込むのでしょうか、それとも、一般市民の視点で物語が続くのでしょうか、答えは1月には判明します。

「Detroit Become Human」
 日本語版のトレーラーをリンクしておきます。今回、ようやくゲームの仕組みが一部公開されました。海外のアドベンチャーゲームの進化は素晴らしいですが、やはりquantic dream社はこのジャンルでは一日の長があります。発売日はまだ未定ですが、楽しみに待ちたいと思います。

「God of War」
 ソニーカンファレンスでは、クレイトス登場シーンで大歓声が起こりました。海外のプレイヤーは、心底このヒゲハゲマッチョを愛しているのですね。肩ごしの視点や、息子を導く父としての姿に、「Last of Us」を連想した人がやはり多かったようです。この親父がいつ切れるか知りたいので、何としても日本でも発売してください!

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