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2016年7月23日 (土)

「ポケモンGO」の一日目

 「ポケモンGO」、連日テレビのニュースに取り上げられ、新聞では一面、ついには政府からの注意喚起が出されるなど、過去に例を見ない騒動になっています。

Natsuyasumi

 夏休みの子供を左→右へと一変させかねない事態であり、この始まりを書き留めておくと社会学の資料になるやも知れませんね。

●国内サービス開始
 7/22午前10時ごろ、「ポケモンGO」の国内配信が始まりました。私の勤務先は某専門学校のゲーム科。学生も教員も一斉にゲームをインストールしてプレイを開始しました。教室に出現するポケモンに、方々から歓声が上がります。

●ポケストップ
 ポケモンを得るには、ポケストップと呼ばれるポケモンの出現位置へ行く必要があります。ところがどういうわけか、勤務先の校舎がそのポケストップなのです。
 不思議に思っていると、同僚の先生が教えてくれました。「ポケモンGO」のマップは、同じ開発会社のゲーム「Ingress」を流用しているのですが、「Ingress」のプレイヤーであるその先生が、以前に校舎を拠点として申請したのだそうです。
 ポケモンが学校で獲れるのはこの先生のおかげ。学生は感謝しないといけませんね!

●ポケモンの卵
 ポケモンの卵を孵すには、指定の距離を歩く必要があります。授業中に近所を一周してくるという本気度を見せた某先生、なんと、帰りは歩くと言い出しました。いやいや、電車で結構な距離があるじゃないですか! ポケモンダイエットとは画期的ですが、ポケモン熱中症なんかにならないようお気を付けください。

 それにしても、このような大人気のゲームが出るのは良いことですが、その裏で、他のほとんどのゲームが、この日以降売上を落としているのではないでしょうか。スマホまでポケモンにとられたのでは、他のメーカーはたまったものではありませんね。
 かく言う私は、スマホが古くて「ポケモンGO」がプレイできません。買い換えたら、プレイレポートで遅れたつらさを存分に伝えたいと思います。

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