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2016年9月28日 (水)

「GRAVITY DAZE」が売る気満々

 年末に「2」の発売を控え、前作の「GRAVITY DAZE」がPS+フリープレイに登場しました。プロモーションを兼ねてとはいえ、無料とは思い切ったもんです。入っててよかったPS+。

Daze01 やってみると、何かと意外性のあるゲームでした。
 重力を操るアクションと聞いていたので、ステージ踏破型の展開を予想していたのですが、外枠がオープンワールド仕立てになっていてびっくり。ミッションがぎっしりある、というような本格的なものではないのですが、何しろ壁も天井も走り回れてしまうゲームなので、何もなくても行ったり来たりに独特の面白さがありますね。
 主人公の作りもユニーク。その見た目から、クールなヒーローかと思いきや、普通っぽい性格の女の子で、受け答えも肩の力が抜けており、えらいギャップがあります。
 海外受けを狙ったゲームかと思ったらそうでもないようで、後半のストーリーの精神世界的なわけのわからなさは、国産のアニメなどに特有のもの。和洋折衷のユニークさが感じられます。
 東京ゲームショウのタイミングで、「2」の体験版が5日間限定で配信されたので、こちらもプレイしましたが、見た目も操作感も向上しており、期待が高まります。秋の大作の延期のせいで、年末のゲーム商戦はとんでもないことになっているのですが、このゲームはあまりプレイ時間をとられないので、重力は買う方向に傾きつつあります。

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