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2016年9月19日 (月)

「The Tomorrow Children」その1 右も左も建国者

 βテストのときに楽しめたので、このたびめでたく正式配信となった「THE TOMORROW CHILDREN」を購入、さっそくプレイ開始したのだが…

Omotetanto

 なんか違う。同じゲームと思えない。オープンβテストのときから、ゲーム内容に全く変化がないにも関わらず、である。
 その要因はプレイヤーの側にある。
 今回配信されたのは、「建国者パック」と名付けられた2500円ほどのセットで、基本無料の「入植者パック」は後日スタートとなっている。「建国者パック」では、免許やアイテムなど、ある程度の課金項目が提供される。そのため、プレイヤーのできることの範囲が大きくなっている。
 そして、無料版を待つことなく、即「建国者パック」を買うような者は、私がそうであるように、βテストなどでこのゲームを気に入ったユーザーと予想できる。彼らはすでに経験者であるため、いきなりゲームを熟知している。
 これらの要因のため、「このゲームは何をしたらいいんだ」と右往左往、試行錯誤していたβテストの時と異なり、プレイヤーの行動が尋常でなく洗練されている。まるで本物の社会主義国家だ。オンラインの箱庭ゲームでは、新しい発見があったり、想定外のことが起こったりするのが面白いのだと思うが、その暇がない。2~3日で街は復興し、次の街へ行くように言われて追い出される。気分は派遣のライン工である。周囲のプレイヤーの腕が立ちすぎるというのも困ったものだ。

Ttc01↑街に入ったらいきなり死んでる事件。どうやら出現位置がたまたま攻撃された模様。

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